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2009年1月

2009年1月31日 (土)

生命保険の日と寿命が縮むデマ

1月31日は生命保険の日だそうで、これは生命保険が最初に支払われた日にちなんでいるということです。
明治15年のことなのでこれも当然西欧諸国を見習ってということなんでしょうね。
日本で生命保険という制度が始まった頃は近代化にともなってよくありがちなことですが「保険に入ると寿命が縮む」などというデマがとびかったようです。
写真を撮られると魂を吸い取られるとかそういった類のデマですね。
むかしは掛け捨て型は普及せず満期保険型、戦後は死亡保険金と満期保険金が同額になる養老保険型が主流だったようですが高度経済成長の70年代からは終身保険型が登場しこれが主流になったようです。
自分の場合毎年更新型の医療保険に入ったため年齢が上がるにつれて掛け金も多くかかるようになり負担が増しますし、受取額を考えても医療保険というのは支払った額より多くもらえるということは滅多ににないので自分で別口座に積み立てでもしたほうがいいようですが、どうしても口座にあると使ってしまうので保険をかけたほうがいいということになるんでしょうね。
保険やさんに聞いたところ毎年更新型よりやっぱり最初から終身保証型に入ってたほうがいいですよと言っていました。
若い頃は医療保険なんかにはあまり関心がないのであまり考えないで一応入っておいたんですけどね。

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2009年1月30日 (金)

吉村由美とパフィーの新曲

1月30日はパフィーの吉村由美の誕生日なんですが、パフィーで歌ってるときはともかく由実と亜美を単独で思い出そうとするとどっちがどっちだったか?となるよくあるパターンになります。
さすがにオセロの2人は区別がつくんですけどね。
パフィーというと一番印象に残っているのはやはり「ちかご~ろ~わたし~た~ちは~い~かんじ~」という歌い始める「これが私の生きる道」ほか「サーキットの娘」、「渚にまつわるエトセトラ」とかになります。
当時、脱力系などといわれてましたが力まず自然体で歌う2人のデュエットは聴いてるほうもリラックスというかそれこそ脱力させるような雰囲気を持ってました。
その後バラエティーなどでみかけるもののパフィーとしてはあまりメディアに露出しなくなったように思うんですが、ちょっと調べてみたら2002年から北米ツアーを行いアメリカやカナダでライブを行ってるんですね。
吉村由美はパフィーとしてデビューした翌年にはソロデビューしており、1999年にはTMレボリューションこと西川貴教と結婚、3年後に離婚してました。
パフィーの最新ニュースとしては2009年2月25日にニューシングル「日和姫」がリリースされます。
これは椎名林檎、作詞作曲で、ドラマ「源氏物語千年紀 Genji」のオープニングテーマになります。

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2009年1月29日 (木)

ハイドの誕生日と中島美嘉

1月29日はラルクのハイドの誕生日です。
基本的にJポップはほとんど女性アーティストの曲しか聴かないんですがハイドに注目するようになったのは最近のことで、それは中島美嘉のある曲を作曲したのがハイドだったということを知ってからです。
映画「ナナ」における中島美嘉はそのファッション、メイクが素晴らしくかっこよく魅力的で画面に釘付けになってしまったのですが、その映画「ナナ」の主題歌が中島美嘉の歌う「一色」というだったわけです。
中島美嘉はもともと好きだったんですが、この曲を聴いたときその切ないメロディーの美しさと中島の切ない歌声が見事にマッチしていて琴線に触れるものを感じましたね。
そして曲の展開の巧みさ、淡々とした出だしはすんなり耳に入りサビの激しい展開における感情の表現、そしてCメロでの意表をつくメロディーでその感情が切なく爆発し、また冒頭の穏やかなメロディーに戻るという展開です。
ドラマティックな曲展開、そして中島のうたを引き継ぐかのような間奏のギターソロ、巧みなアレンジにより、この曲は全体でドラマのような構成を持つ名曲だと思います。
この曲をつくったのがハイドだったというわけです。
ハイドは割と小柄ですが中々の美青年で雑誌見たでガクトとのツーショットも絵になっていました。
ガクトとXジャパンのYOSHIKIのツーショットも美青年同士でなかなか見栄えがしますが。
ちなみにカラオケへいくとこの曲を歌ったりしますが中島美嘉の歌声を思い出しながら気分よく歌えます。

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2009年1月28日 (水)

1月28日 宇宙からの警告の日

1月28日は宇宙からの警告の日ということですが、何のことかと思って調べてみたらこの日は1986年にアメリカのスペースシャトル・チャレンジャーが打ち上げられ、発射74秒後に爆発し、乗組員7人全員が死亡したということです。
作家の大江健三郎は「治療搭」の中でこの事故を「宇宙意志からの警告」と表現しました。
まあ不慮の事故というのか技術的なミスというのか何らかの原因があってのことなんでしょうけどこれを宇宙意志からの警告と表現するとは大江さんは米の宇宙計画に批判的なんでしょうね。
その著作は読んでないのでこれは憶測なんですが西欧諸国の新大陸発見に始まって未開国の植民地支配、2度の大戦を経て全世界を軍事的、経済的に支配下に収めんとせんばかりの姿勢、そして今度は宇宙にまで乗り出す、その傲慢さに対する批判ということなのかもしれません。
ちょっと前まではたしかに地球の人口が増えすぎて新たな居住地を宇宙に求めなければならなくなるので宇宙開発して人間が暮らせる環境をつくり宇宙植民地計画なんてものが半ば妄想、なかば本気で考えられていたようですが、火星探査やらスペースシャトル打ち上げ成功、月世界への高額な旅行?などほんの少しずつ大昔のSFの世界が現実のものになってきています。
よく言えばチャレンジ精神、冒険精神ともいえるわけですがやはり一方で何でも支配下に置こうという強大な欲望、傲慢さがあり批判的な人が多いのもうなずけます。
冷戦時代にも米ソで宇宙開発にも競争があり旧ソ連が一歩先んじたわけですが、そういう面でも負けてなるものかというライバル心が働く面もあるようですね。

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2009年1月27日 (火)

雛形あきことジャイアントスイング

1月27日は雛形あきこさんの誕生日なんですが、このひとを最初に見たのはバラエティのめちゃイケで美少女系の顔立ちながらコミカルな役どころなども上手くこなしていて芸達者というより面白い娘だなあという印象でした。
その後グラビアや動画などを見てかなりのダイナマイトボディーなので、よくあるパターンですが清楚な顔立ちとグラマラスなボディの落差がそうとうに魅力的でしたね。
ヒナという愛称も愛らしくてピッタリですね。
めちゃイケでは鈴木紗理奈や光浦靖子、岡村隆史、加藤浩次とのからみが可笑しく特に女性3人組のレスリングなんかがセクシーかつコミカルで特に印象に残ってます。
加藤浩次の爆裂お父さんにも笑わせてもらいました。
はげズラ、ちょびひげのお父さんが、ある一言で突然ブチギレ、可愛い女性タレントをジャイアントスイングでブンブン振り回し、加藤が力尽きて最後は放り投げていましたが、やられたタレントがボロっとなるのが可笑しかったです。
この番組は全体にプロレス技やビンタや街頭で通行人にいきなりシャンプーしたりして直接肉体同士が触れる強引さがウリでもありそのことによって出演者のマジな感情が時折出そうになる緊張感やハプニング性がところが面白かったんですが、雛形あきこが岡村隆史に頬をつねられて本気で殴り返したなんてエピソードも残ってます。
雛形あきこさんも女優業がすっかり板について最近では昼ドラで3人の子供の母親を演じたりするようにもなりました。
最新のニュースとしては5月からスタートする昼ドラ「サギ師リリ子」で主演することが決まったようです。

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2009年1月26日 (月)

有料駐車場の日

1月26日は有料駐車場の日ということなんですが、最近はむかしと違って無料の駐車場を探すのは困難になりました。
無料の駐車場といっても例えば駅や繁華街の近くの空き地や路上で人目につきにくいところということなんですが。
ちょっと遠出したとき、むかしは大丈夫だったところにクルマをとめておいたらもう即駐禁シールを張られてあせって警察に連絡したなんて経験がありますね。
今まで違反で捕まったのはほとんど駐車違反だけですね。
大体2年に一回くらいは輪留めをされていたりレッカー移動させられていて警察までクルマを取りにいき高い罰金を払ったりしていたので運転免許はいまだかつてゴールドになったためしがありません。
衝突事故やスピード違反で捕まったことはないんですが、免許証はずっとブルーですね。
駐車料金が高いので浮かせようと思って空き地とかに留めようとするわけですが捕まって高い罰金を払うはめになり、これだったら最初から有料駐車場に留めたほうがいいなと気づいていくようですね。
でも駐禁シールを張られても警察へ自分から行かないで放置しておくとそのうち自宅に違反禁の請求書が来るのでそれを銀行とかに振り込むと違反キップを切られないで免許証の減点にもならないので免許証の更新のとき無違反という扱いになるということが解ったのでこれはよかったですね。
よく言われることですが痛い目をみて勉強させてもらったというわけです。

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2009年1月25日 (日)

日本最低気温の日

1月25日は日本最低気温の日なんだそうです。
そういえば先週から今日あたりまで寒波が来ていたのか雪が降る日が多くて、朝晩底冷えのする日が続いていました。
毎年1月へ入ると電気敷き毛布をシーツの下に敷くのが習慣になっているので寝てる間は大丈夫なんですが確かに外出すると大分冷え込むなと感じます。
朝目を覚ますと喉が痛いときがあって、風邪をひいたのかなと思っているとしばらくすると直ったりして、これは冬場乾燥するのが原因のようです。
知人も喉を痛めやすいので夜間は加湿器をつけていると言っていました。
おもいだしたのがむかし音楽雑誌で読んだ記事で、歌手のロッド・スチュアートがツアーでホテルに泊まる際にやはり喉を守るため加湿器を常備しているということです。
ホテルの部屋はかなり乾燥して朝喉が痛くなった経験がよくあるので確かに歌手のひとにとっては必要だろうなと思いますね。
加湿器のかわりにストーブの上に水を入れたやかんを乗せておくと蒸気で程よい加湿が出来るのでこれもいい方法だと思います。
夜間は空焚きしないように注意しないと火事を出すはめになりそうですが。

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2009年1月24日 (土)

キイナ~不可能犯罪捜査官とミステリ定番ネタ

新ドラマのなかに「キイナ~不可能犯罪捜査官~」というのがあるが、不可能犯罪というのはなんのことかと調べてみたら、これは例えば「特命リサーチ200X」や「ザ!世界仰天ニュース」でとりあげられるような常識では考えられないような犯罪なのだそうだ。
どちらの番組もほとんど見たことがないので具体的には思い浮かばないのだが、常識では考えられない不可解な事件というと昭和初期のミステリーではむかし密室殺人やアリバイの取れない事件などが定番だった。
まず密室の中で他殺死体が見つかり犯人が侵入した痕跡がないため探偵がそのトリックを解き明かしていくというストーリーが一時流行だったし、
アリバイをつくるための一人二役トリックなども流行した。
密室殺人ものは古めかしいが今でもミステリ・ドラマではよく使われているされているようだし、アリバイ崩しもアームチェア・デテクティブ(車椅子探偵)では頭を使って推理し、松本清張などのリアル派では足を使って聴き込み、張り込み捜査で追い詰めていく過程を心理サスペンス風に描くなど、パターンとしてははむかしからあるものの作家の文学的力量によっては色あせることのないテーマなのかもしれない。
はなしは新ドラマから大きくそれたが、このドラマ「キイナ~不可能犯罪捜査官~」は菅野美穂が主演で、菅野というとヌード写真集を出したとか(古い?)稲垣吾郎と別れたとかいう話を聴くが、このドラマ主演が最新のトピックだと思う。

「キイナ~不可能犯罪捜査官~」の詳しい情報

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2009年1月23日 (金)

赤い糸は電話回線?

最近のドラマはあまり見ないのだが「赤い糸」というドラマが結構人気らしい。
「赤い糸」などというと随分古めかしい伝説のようだが、これが中高生とかに随分ウケているようで、女の子のそういうロマンチックなものへの憧れは今もむかしも変らないのかなとか思った。
ちょっと調べてみたらこれはいわゆる「ケータイ小説」が原作だそうで、携帯メールもめんどくさいという私には携帯で小説を読むというのは馴染みのないことである。
迷惑メールのパケット代とか接続料金や通話料が気になってむしろあまり使わないようにしているくらいなので随分事情が違うようだ。
一方で出会い系サイトやゲームサイトで知り合ってとか掲示板で書き込みを見てとかでよく中年が逮捕されたり、いわゆるプロフでトラブルやイジメが発生したりとかニュースや新聞で見たりするが子供社会のネット事情にはあまり関心がないので、ふーんそうなのかといった程度である。
大体インターネットはPCのみにしているし、それにしてもフレッツ光に回線を変えてから接続料が高くなってしまい、どうも払いすぎてるなと思うことがが度々ありこれ以上の出費は抑えたいというのが正直なところである。

ドラマ「赤い糸」の詳しい情報

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2009年1月22日 (木)

「ラブレター」と鈴木亜美

TBSのお昼のドラマ愛の劇場で「ラブレター」というのを放送してますが、これは主人公の女の子が聴覚障害者なんですね。
それで産みの親がワケありで子供の頃に瀬戸内海の島に里子に出されるるんですが、そこで割と親切な人たちに囲まれて過ごすことになるわけです。
それでもやっぱり成長して年頃になるとボーイフレンドとの付合いとかで悩んだりするわけです。
幼馴染の彼氏が「おれがお前の耳になってやる!」と心に誓うところなんか幼くも情熱的な恋心に泣けてきますね。
主人公の女の子の大人時代を歌手の鈴木亜美が演じるわけですが、これは意外なキャスティングでちょっと驚きました。
このドラマの撮影にあたって鈴木亜美ほか他の出演者もみんな手話の練習をして日常会話くらいは手話で出来るようになったそうなのでそのガンバリも大したものですね。
鈴木亜美は結構好きなアーティストでデビューした頃はちょっと可愛い若手女性歌手というくらいの印象しかなかったんですが、事務所移籍の件でモメて芸能界追放だとかで5年くらいブランクがありその後復帰したわけですがその復帰作「AROUND THE WORLD」は今までのイメージとは異なりクールでちょっぴりダーク、そしてほのかにやさぐれた雰囲気のあるいいアルバムで、鈴木亜美は一気に好きな歌手になりました。
そのライブツアーのDVDが出たときもいてもたっても居られずすぐ購入したんですが、やはりちょっとダークな演出が施されておりカッコイイものでした。
その前後リリースされたシングルもみんないい出来で、大塚愛が作曲した「LIKE LOVE?」なんていう愛らしい曲もたまらなく良かった記憶があります。
その鈴木亜美の最新のトピックがその「ラブレター」というドラマの主演ということになります。

ドラマ「ラブレター」の詳しい情報

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2009年1月21日 (水)

玉木宏のラブシャッフルと「のだめ」

最近ドラマで「ラブシャッフル」というのが始まりましたが、このドラマの脚本は野島伸司という人が手がけているようです。
この野島伸司という人はむかし「高校教師」というドラマで教師と教え子の恋愛という禁断のテーマを扱って話題になった人ですが、最近のニュースを見ていると禁断どころかごくありふれたことになってきてるようですね。
まあ恋愛というよりもちょっと生臭い感じはしますが。
それで今回のドラマは「ラブシャッフル」ということで、これは恋人交換のことなんだそうです。
といってもこれはどちらかというとコメディータッチのようですが。
ようするに関係が上手くいっていないとか、倦怠期で気持ちが恋人から離れかけているというようなカップル同士でパートナーをチェンジして様子をみてみるというようなことのようです。
まあむかしから倦怠期の夫婦の刺激としてスワッピングなんてはなしもよく雑誌なんかのネタでありましたし、長寿の専門誌なんかも書店で売ってたりしますが。
いやこれはそれこそ生臭いはなしですけど。
それでこのドラマ「ラブシャッフル」の主役が玉木宏という俳優なわけですが、この人は割りと好きな俳優さんなんですよ。
というのは「のだめカンタービレ」という映画を観たんですが、その映画の主演だったわけです。
この映画ではクラッシックの指揮者の卵で恋人の”のだめ”と共に海外へ音楽修行のため留学してそこの新人コンクールで優勝する主人公を演じていたのですが、結構端正な顔立ちに似合わぬ骨太な存在感が流石でかっこよかったんですよね。
この映画自体はコメディータッチで、主役の”のだめ”を始め笑いどころの多いもので面白くて出来のいいものだっただけに主演の玉木宏も強く印象に残ったのだと思います。

ドラマ「ラブシャッフル」の詳しい情報

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2009年1月20日 (火)

上島竜兵と熱湯風呂とおでん

1月20日はダチョウ倶楽部の上島竜兵の誕生日なんですが、上島竜兵というと真っ先に思い浮かべるのはタケシのスーパージョッキーで演っていた熱湯コマーシャルというやつですね。
これはどういうものかというと、熱湯を浸したガラス張りの風呂に毎週、美人タレントや女子アナが水着姿やバスタオル一枚で入り、熱湯に漬かっていられる間だけ自分の新番組や活動のコマーシャルができるというもので、その後上島竜兵ほかダチョウ倶楽部やタケシ軍団の連中がお互いに熱湯の中に突き落としあったり、自分から突っ込んだりして大騒ぎになって一応終わりというようなものでした。
熱湯の中に突き落とされてアチチと大騒ぎする様がいつも同じパターンになるとわかっていながら結構笑えて番組の定番になっていましたね。
これを低俗だとか安易な企画だという人もいるかもしれませんがどうなるかわかっていながらつい笑いがこみあげてくるようで結構好きでした。
それと最近見たお笑い番組ではむかし鶴太郎の十八番だったおでんネタを上島竜兵が引き継いだような格好になってました。
これもグツグツ沸騰したおでんのネタを無理やりひとの口元に押し付けてアチチと大騒ぎする様が可笑しいというやつで熱湯とならんで定番ネタなんですが、マンネリというよりいま様式美とさえ言えるほどすっかり定着してしまいました。
熱湯風呂パターンのほうも最近のお笑い番組でも演っていてこれも伝統芸能のように引き継がれていますね。
上島竜兵の最近のトピックとしては、ジャンボ宝くじのCMキャラクターとして俳優の西田敏行が扮する「西田夢蔵」とともに上島竜兵扮する「小夢蔵」も一緒に「ドリームジャンボ宝くじ」と新しい宝くじ「ミリオンドリーム」の記者発表会に着流し姿で出席したこと。
この2人が並ぶとまたソックリで西田さんは「遺伝子がおなじなのかなあ」と発言してました。

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2009年1月19日 (月)

松任谷由実とけだるい休日のおわり

1月19日は松任谷由実さんの誕生日なんですが、この人は私が中学生くらいのときからずっと一線で活躍していて今でも根強い人気を持っているのだから、そのキャリアの長さと年齢は推して知るべしですね。
実は結婚する前の荒井由実さんのころのファンで「ひこうき雲」とか「ベルベットイースター」、「ルージュの伝言」タイトルは思い出せないんですが「ちいさい頃は神様がいて~、いつでも夢をかなえてくれた~」という歌いだしの曲が特にお気に入りでよく聴いていました。
まだ夢見がちな少女の面影をのこす儚さや70年代らしい素朴な音造りも好きでしたね。
80年頃?代に松任谷正隆さんと結婚して姓が変ってからは音楽シーン全体の傾向なんですが、割りときらびやかな音造りになり、ナイーブな少女らしさは影をひそめどっしりとした大人の女性の恋愛感の垣間見えるポップスを演るようになり、徐徐に聴かなくなっていきました。
まあユーミンのファンにとっては些細なことかもしれませんが、私には大きな変化に思えたわけです。
その後全く興味を失ったかというとそうでもなく、日曜日の午後などクルマでドライブしていると夕方頃FMから松任谷さんの番組が流れ休日の終わりのちょっとやるせないような淋しいような時間帯にユーミンのおしゃべりが聞けてなんか安堵感を感じながら帰路に着くことができたのが良かったですね。
その番組では主にユーミンが女性からの恋愛相談にアドバイスをしてあげるというような内容で、結構重い内容のものもあったんですが落ち着きのある口調で親身に相談に答えており人間的にも好感の持てる内容でした。

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2009年1月18日 (日)

広末涼子とバブルへGO

1月18日は広末涼子さんの誕生日なんですが、最近あまりテレビを見なくなったためデビューしたてのころのイメージしかなくて、ネットで写真を検索したらすっかり大人っぽくなっていて色気も出てきたので時の経つのは早いなあとかボケ老人のようなことを思ってしまいました。
28歳だそうなので当然いい大人ですよね。
ワタシ的にはアイドル時代よりいいカンジになってきたと思います。
ドラマ「ウォーターボーイズ」で水着っぽい姿を見たことがあるのですが、この人スレンダーなわりに結構バストが大きくて意外性があり、そういうところも魅力ですね。
最近のエピソードとしてはドラマ「バブルへGO!!タイムマシンはドラム式」への出演がきまったんだそうです。
これはタイムスリップ・ラブコメディと銘打っており80年代のバブル時代を舞台にしたドラマだそうで、広末さんのボディコン姿も期待できそうです。
ちなみに広末さんの母親役で薬師丸ひろ子さんが出演するらしく、なんか隔世の感がありますね。
薬師丸さんはインタビューで「撮影しているのか、旅行に来ているのかと思うぐらいに恩恵を受けた」とバブル時代のエピソードを語っておりこれまた隔世の感がありますね。

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2009年1月17日 (土)

おむすびの日とコンビニ

1月17日は「おむすびの日」だそうです。
1月17日というとあの阪神・淡路大震災の日。
被災者は食べ物もなく不安でいっぱいでしたがボランティアによる炊き出しのおむすびによって大分救われたようです。
この経験から「ごはんを食べよう国民運動」が始まり、1月17日をおむすびの日と決めたようです。
こちらの地方では「おむすび」という言葉はあまり使わず「おにぎり」のほうが一般的に使われています。
で、そのそのおにぎりの具はというと、親の世代だともっぱら梅干やみそ漬け、あと塩だけなんていうのが一般的だったようです。
私はどちらかというと明太子やサケ、すじことかのほうが好きですね。
コンビニでおにぎりを買うときは、真っ先にツナマヨとかチキンの照り焼きマヨとかのほうに行ってしまいます。
まあおにぎりは自宅でつくるのも簡単だし、コンビニで買うにしてもリーズナブルで、どのコンビニでも味にそれほど大差なくなにより手軽に栄養を取れるのがいいんでしょうね。
コンビニだと普通の具入りのは100円ちょっと、おこわみたいに凝ったものだと200円くらいなので外で昼食を摂るときは、おにぎり2個とお茶だけで400円以内に収まって重宝しますね。
あとコンビニだと肉まんやアメリカンドッグなども100円くらいなのでちょっと小腹が空いたときなどにもよく利用します。

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2009年1月16日 (金)

禁酒の日でもやっぱり晩酌

1月16日は禁酒の日だそうです。
1920年にアメリカで禁酒法が実施された日なんだそうです。
なぜかというとアメリカでは清教徒(ピューリタン)の影響力が大きくアルコールに対しては批判的だったからのようですね。
しかしそのせいでアル・カポネなどに代表されるギャングが暗躍するようになり、またインチキな密造酒による健康被害なども相次ぎ1933年には廃止されたようです。
薬物、その他と同、様法律で規制するとアンダーグラウンドで取引されるようになり裏社会が仕切るというパターンですかね。
禁酒法時代のギャング映画というのも結構お馴染みですね。
「コットンクラブ」、「ペーパームーン」、「ダウンタウン物語」なんかが禁酒法時代を背景にした映画として有名です。
自分は酒が好きなので毎日晩酌してますが、ビール1本か日本酒1合くらいのもんですね。
ほんとはこれくらいじゃ物足りないのですが、後のことを考えて少し節制してます。
ビールというか最近は所謂「第3のビール」というやつなんですが、サントリーの「金麦」をもっぱら飲んでます。
これは味もビールと変わらないくらい美味しいし、値段的にもビールの半額くらいなので重宝してます。
タバコなんかもそうですが、また税率を上げるなんて話が度々上がってきて我々からするとこれがいやな話なんですよね。
財政が圧迫されると取り易いところから取るということになりがちですが、不況で家計もひっ迫しているのに、庶民のささやかな楽しみも奪う気か!と反発を食らうのは当然だと思いますよ。

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2009年1月15日 (木)

樹木希林とロック

1月15日は女優の樹木希林さんの誕生日なんですね。
樹木希林さんというとむかし好きだったドラマ「寺内貫太郎一家」のおばあちゃん役がいちばん印象に残ってます。
沢田研二のポスターを部屋に張って、しばらくじーっと見つめながら「ジュリーっっっ!」と悶える?姿が可笑しくて随分話題になりました。
その頃の芸名は「悠木千帆」だったんですが、その後芸名を樹木希林と改名したときには賛否両論ありました。
なんでも、売るものがないということで自分の芸名をオークションで売ったんだそうです。
ロック歌手の内田裕也さんと結婚したときにも意外な組み合わせにびっくりさせられました。
ちなみに内田裕也さんは、日本のバンドで初めて海外進出を果たした「フラワー・トラヴェリン・バンド」の前身である「内田裕也とフラワーズ」のボーカルで日本のロックの先駆者の一人なんですね。
ちなみに「フラワー・トラヴェリン・バンド」は2008年に再結成しニューアルバムのリリース、日比谷家音でのライブと精力的に活動してます。

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2009年1月13日 (火)

ピース記念日・タバコの日

1月13日はピース記念日・タバコの日だそうです。
どういうことかというとタバコのピースが初めて売り出された日なんだそうです。
それは終戦の翌年の昭和21年(1946年)のこの日、10本入り7円だったそうなので、物価が違うとはいえ今のタバコの値段を考えると羨ましいようですね。
今でもピースやホープ、エコー、わかば、いこい、ゴールデンバットなどの国産のタバコは200円台と比較的安いので、節約のためにそういうタバコに変えようかと思うときもあるのですが、いかんせん強すぎてまずいのとフィルターを別途購入しないと吸いにくいものが多いので中々今吸ってる銘柄から移行しようという気にはなりません。
ちなみに今吸っている銘柄はラークなのですが、ちょっと辛味があって味でいうとマルボロと並んでお気に入りなのです。しかしマルボロは値段が30円も高くて経済的にも負担なのでラークにしていますが別にラークに不満があるわけではなく一番のお気に入りといってもいいですね。
マイルドセブンなんかは値段もリーズナブルで美味しいタバコということで一番人気のようですが辛味という点で私には物足りなく感じます。
でも最近マイルドセブンのディー・スペックという新製品を試飲させてもらったら、これがまた宣伝文句通りほんとに香りのいいタバコで、今までのタバコとは一線を画する美味しいタバコでした。
たまに吸うとあまりにもいい香りなのでビックリするくらいですが、これは浮気というかんじでやはり毎日吸うのはお気に入りのラークになってしまいますね。

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2009年1月12日 (月)

2009冬の新ドラマ・神の雫・銭ゲバ・本日も晴れ異状なし・RESCUE

亀梨和也主演ドラマ「神の雫」、大野智(嵐)主演ドラマ「歌のおにいさん」、松山ケンイチ主演ドラマ「銭ゲバ」、坂口憲二主演ドラマ「本日も晴れ。異状なし」、中丸雄一主演ドラマ「RESCUE~特別高度救助隊」、南沢奈央と溝端淳平主演「赤い糸」、鈴木亜美主演「ラブレター」、玉木宏主演「ラブシャッフル」菅野美穂主演「キイナ~不可能犯罪捜査官~」など2009冬の新ドラマが続々と放送になります。

   ↓

新ドラマ情報

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楠田枝里子はいまでも美人

1月12日はタレントの楠田枝里子さんの誕生日だそうです。
1952年生まれだそうなので結構な年齢のはずですがテレビなどでたまに見かける姿はやはり美人だなと思ってしまいます。
そのむかしマスコミで一躍脚光を浴びたときは確か東京理科大学出身の日本テレビ、女子アナウンサーということでしたが、雑誌で楠田さんの記事を見たときは理系の女子アナなんて珍しいし、何より長身、スレンダー、まるでファッションモデルのような美貌に魅せられてしまったことを憶えています。
エッセイなども手がける美貌の才媛ということで、なにか頭がぽーっとしまったわけです。
それから数十年?経ちますが今でもたまにテレビをつけているとしょっちゅう楠田さんが活躍されている姿が見れるのでそんな年月が経ったようには思えないのですが、それだけ彼女に多くの人を惹きつける魅力があるということなんでしょう。
あの独特の声を聴くだけでむかしと変らず、何かいい気分になり安心してしまうんですよね。

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2009年1月11日 (日)

浜口京子とアニマル

1月11日は女子レスリングの浜口京子の誕生日なんですが、父親ゆずりの闘争心とアスリート特有の爽やかな笑顔がいいですね。
テレビなどでも父娘一緒に出演するのが当たり前のようになっていますが、むかしプロレスを良く観ていたので、京子がまだ子供でレスリングを始めた頃から親父のアニマル浜口にはっぱをかけられていたのを思い出して子供の成長は早いなあと思いました。
アニマル浜口というとやはり新日本プロレス時代のファイトがレスラーとしては一番輝いていました。
長州力率いる維新軍の切り込み隊長として、参謀役のマサ斉藤とともに維新軍を支えていましたね。
大体3対3とか4対4とかのタッグマッチで前半は暴れ回るけど最後はフォールされるといった役回りでしたが、あの小柄な体格でヘビー級レスラーに混じって互角の戦いを演じ、小回りの効くスピーディーな動きで相手を翻弄し「気合だ~!燃えろ~!」と自分にカツをいれる熱血漢ぶりでファンの記憶に残るファイトを展開していたのだから大したものです。
名脇役としてプロレス史に名を残すことでしょう。

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2009年1月10日 (土)

財前直見はキツい性格?

1月10日は女優の財前直見さんの誕生日なんですが財前直見というとNHK大河ドラマ「義経」で源頼朝の奥さんで後に尼将軍といわれる北條政子を演じたのが強く印象に残ってます。
若い頃、地方に飛ばされていた頼朝を見初めて「あの男、殺してやりたい」などと周囲に漏らすのですが、傍からは政子にとって頼朝は殺してやりたいほど気になる男であり、政子の中の”女”に頼朝は火をつけてしまったことが見えみえなのでした。
尼将軍といわれるだけあってその気性の激しい男勝りの性格の北條政子のキャラクターを財前直見さんが上手く表現してました。
当然、財前直見さんの”素”は知らないわけですが、政子に似た性格なんじゃないかな思わせるほどハマリ役だったと思います。
ちなみに頼朝役は中井貴一だったんですが、こちらも一見頼りなげなようでいながら、落ち着きのある芯のしっかりした役造りで、後に将軍になる頼朝役として中々いいキャスティングでしたね。

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2009年1月 9日 (金)

風邪の日でもなんでもない

1月9日は風邪の日となってますが、風邪というとここ数年ひいてません。
数年前にインフルエンザにかかって40度の熱を出して初の点滴を体験して以来冬場の風邪予防として、外出して帰ってきたらうがいだけするように習慣付けているのでそれが効いているのかもしれません。
簡単なことですが効果があるようです。
調べてみたら1月9日が風の日とされているのは寛政7年(1795)のこの日、第四代横綱で63連勝の記録を持つ2代目谷風梶之助が流感で亡くなったからだそうです。
谷風は生前、土俵の上では倒されない、俺を倒せるのは風邪くらいだと豪語していたそうですが、寛政6年末にインフルエンザが原因で亡くなったそうです。
それでインフルエンザを「風」にひっかけて「谷風」と呼ぶようになったそうです。
「無敵の谷風」というわけですね。

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2009年1月 8日 (木)

森英恵はもりはなえと読みます

今日、1月8日はファッションデザイナーの森英恵さんの誕生日だそうです。
森さんは1926年生まれだそうなのでなんと83歳になられるんですね。
で、まあ有名なファッションデザイナーというくらいは知ってたんですが世代も違うし女性だということもあって詳しくは知らないのでちょっと調べてみたら、77年日本人初のパリ・オートクチュール協会のメンバーになったということで、この人は日本人クリエイターの海外進出という点でパイオニアなんですね。
その後バルセロナ、リレハンメルのオリンピックで日本チームのユニフォームのデザインや雅子妃のローブデコルテ(?)のデザインを手がけるなど、挙げればきりがないほどなんですがファッション界の第一人者として国際舞台で活躍し、勲章なども数多く受章したようです。
そして2004年7月のパリ・コレクションを最後に引退となってますから、やはりもう年だからというのが引退の理由でしょうかね。
80近くなるとやはり体力や視力が弱ってきて、コリャいかんとなったんじゃないですかね。
でも80近くまでデザイナーとして現役でいたっていうのは凄いことですね。

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2009年1月 7日 (水)

今日は爪切りの日

本日1月7日は「爪切りの日」だそうです。
どういう日かというと「新年になって初めて爪を切る日」だそうで、なんだそのまんまじゃねえか!と。
で、ちょっと調べてみたら、七草を浸した水に爪をつけて柔かくしてから切ると、その年は風邪をひかないと言われているそうです。
そして更に、春の七種を刻んで入れた七種粥を作って食べると万病に効くんだそうです。七種は前日の夜に俎に乗せて、囃し歌を歌いながら包丁で叩いておき、当日の朝に粥に入れるそうです。
なんかおどろおどろしい雰囲気ですが(^^;)
しかしこれは呪術的な意味ばかりではなくて、正月おせち料理で疲れた胃を休め、野菜が乏しい冬場に不足しがちな栄養素を補うという効能があるそうで、古人の知恵というやつですね。

春の七種とは、芹、薺、御形、繁縷、仏の座、菘、蘿蔔の7種類です。
といってもヨミが解かりませんな(!)

ちなみに今日は「千円札の日」でもあるようです。
1950(昭和25)年に初めて千円札が発行されたんだそうです。
絵柄は最近まで?1万円札でおなじみだった聖徳太子だったそうです。
不出来の500億円分!が廃棄されたといことなので、相当もったいないはなしですな。

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