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2009年1月31日 (土)

生命保険の日と寿命が縮むデマ

1月31日は生命保険の日だそうで、これは生命保険が最初に支払われた日にちなんでいるということです。
明治15年のことなのでこれも当然西欧諸国を見習ってということなんでしょうね。
日本で生命保険という制度が始まった頃は近代化にともなってよくありがちなことですが「保険に入ると寿命が縮む」などというデマがとびかったようです。
写真を撮られると魂を吸い取られるとかそういった類のデマですね。
むかしは掛け捨て型は普及せず満期保険型、戦後は死亡保険金と満期保険金が同額になる養老保険型が主流だったようですが高度経済成長の70年代からは終身保険型が登場しこれが主流になったようです。
自分の場合毎年更新型の医療保険に入ったため年齢が上がるにつれて掛け金も多くかかるようになり負担が増しますし、受取額を考えても医療保険というのは支払った額より多くもらえるということは滅多ににないので自分で別口座に積み立てでもしたほうがいいようですが、どうしても口座にあると使ってしまうので保険をかけたほうがいいということになるんでしょうね。
保険やさんに聞いたところ毎年更新型よりやっぱり最初から終身保証型に入ってたほうがいいですよと言っていました。
若い頃は医療保険なんかにはあまり関心がないのであまり考えないで一応入っておいたんですけどね。

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