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2009年2月19日 (木)

プロレスの日と戦国時代

2月19日はプロレスの日です。
1955年に力道山・木村組vsシャープ兄弟の試合が行われたことに由来するようです。
プロレスも最近はどうも下火のようでこちらのほうにも地方巡業で年に一度くらいは来るのですが会場が小さいのでそれほどの収益が見込めるとも思えませんね。
総合格闘技の人気とともに往来のオーソドックスなプロレスは一部の愛好者だけのものになったのかも知れません。
個人的にはプロレスがいちばん面白かったのはアントニオ猪木の全盛期から、新日本プロレスが分裂、脱退、新団体立ち上げなどで揺れ動き、猪木の引退と時を同じくして、前田、高田らの総合格闘技への移行して世界中の格闘技を巻き込んで一大ブームを巻き起こしていった時代ですね。
一般的なプロレス人気のころから現在の安定した総合格闘技人気へ移行していく時代の混沌としたギクシャクした試行錯誤の、いわば戦国時代の様相を呈していたスリリングな時代の熱気が懐かしくも感じられますね。

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