日記・コラム・つぶやき

2009年3月10日 (火)

砂糖の日に和菓子「ブドウ糖」

3月10日は砂糖の日だそうです。
3と10の語呂合わせで、砂糖の優れた栄養価を見直す日なんだそうです。
ブドウ糖は脳にエネルギーを与え、脳をリラックスさせる効果がありますが、最もブドウ糖を多く含むのが砂糖なんだそうです。
某総合病院では「ブドウ糖」という名前のお菓子を売っていて、買って食べてみたんですが、これは氷砂糖のような形の硬い粉菓子のようで、噛んでるうちに自然と口の中で解けるような感じで、当然甘いんですが特に美味しいというわけではなく食べても食べなくてもいいというようなものでした。
和菓子の干菓子もそうなんですが、お茶請けにはいいかもしれないけど積極的に食べたいってものじゃないですね。
頭が疲れたときに、たまに口にするのに丁度いいというくらいのものでした。
自分だったらチョコレートなんかのほうがいいなと思いました。
3と10の語呂合わせということでは他に、佐渡の日、水戸の日、ミントの日、サボテンの日などがあります。

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2009年3月 7日 (土)

花粉症の日は存在しない?

3月7日は花粉症の日ということになってるんですが、制定主体未確認、制定日未確認のため花粉症の日というものは存在しないかもしれないということです。
しかし3月も上旬になるとスギ花粉の飛散がピークをむかえると思うので、まんざら根拠のないことでもないと。
私もつい先日、朝起きたときからくしゃみと鼻水が止まらなくなって閉口しました。
毎年のことなので春先は仕方ないと思ってますが、花粉症といってもこれくらいはマシなほうなのかもしれません。
ひどいひとは目や喉にもくるそうですからね。
外出時のマスクはもちろん、ゴーグルみたいなものを装着する人や、家へ帰ってから洗浄器で鼻などを洗浄しないといけないくらいの重度の花粉症の人もいるようです。
この時期になると花粉症グッズや、サプリ、漢方薬、などがよく売れるので、景気最悪な昨今でもその手の業者は助かると。
しかし薬事法の改正で、ネットでの医薬品の売買は禁止ということになったので楽天などは大打撃かもしれませんね。

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2009年3月 4日 (水)

雑誌の日 少年時代の想いで

3月4日は雑誌の日です。
34と雑誌の語呂合わせからきていて、2008年2月23日に日本記念日協会に認定されました。
雑誌というと子供の頃はよく少年コミック雑誌を買って読んでました。
少年マガジン、少年キング、少年チャンピオン、少年サンデー、冒険王、などなど。
姉が買ってきた少女マンガ雑誌なんかもよく読んでいましたね。
りぼん、少女フレンド、その分厚い別冊とか。
ついでにファッション雑誌のNONNOとかもよく読みましたね。
GUNという銃の専門誌も値段は高かったんですが、隔月刊行だったので購読してましたね。
モデルガン欲しいなあ、とかアメリカへ本物の銃を撃ちにいくツアーの企画とかレポートが載っていて羨ましく思ったりしてましたね。
もうちょっと大きくなると音楽雑誌を読むことが多くなりました。
ロッキン・オン、フールズメイト、マーキー、ミュージック・マガジン、クロス・ビートなどなど。
探偵小説雑誌の幻影城も書店ではすぐ売り切れてしまうので、見つけたら即買いでしたね。
最近はというと定期的に雑誌を講読するということはなくなりました。
どんどんたまっていって保存場所に困るし、処分しようと思っても手間がかかるし、週刊誌などは買ってもすぐ捨ててしまうのでもったいないなどがその理由です。
最近はもっぱらコンビニで立ち読みしてます。

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2009年3月 3日 (火)

耳の日 バードランドの夜

3月3日は耳の日です。
これは33が耳と読めることから定められた耳の愛護デーだそうです。
制定されたのは1954年で、耳鼻科学会が音頭をとり、厚生省のバックアップで決められたそうです。
健康な耳を持っていることへの感謝や、耳が不自由な人への理解などを深めるなどの意義があるようです。
私などは音楽を聴くのが趣味なので大いに感謝したいところです。
おまけに1954年というとすぐさまアート・ブレイキーの「バードランドの夜」がリリースされて、ハードバップの幕開けとなった年だと思い浮かんでしまいますね。
ちなみにこれはブルーノート・レーベルから発売されているジャズです。
音楽が好きなのはいいんですが、大音量で聴くのが習慣になっているせいか時々耳鳴りがして数秒間音が聞こえなくなったりするので、これはちょっとマズいですね。
確かに耳の不自由な人のことを考えれば聞こえるだけでも感謝ですね。

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2009年3月 2日 (月)

3月2日はMINIの日

3月2日はMINIの日だそうです。
これは「32」と「ミニ」の語呂合わせから、MINIの輸入元であるBMWジャパンが制定したんだそうです。
小さいものやミニチュアものを愛そうという日だそうです。
てっきりミニスカートの日かなあと思ったらそうではないんですね。
主旨からすると、まんざらはずれてもいないようですが。
BMWというと、たまに高速道路を走っていると、こっちはせいぜい時速120キロくらいしか出さないんですが、3000ccとか4000ccのビーエムが我がもの顔で追い越し車線をもの凄いスピードでらくらくと追い越していく場面に遭遇します。
よほどビーエムが自慢なのかと思ってしまいますが、高速でしかスピード出せないという理由もあるかもしれません。
話がそれましたが小さいもの可愛いものというとミニチュアダックスフンドはいいですね。
室内犬で、なにかスタイリッシュな感じがして散歩に連れて行く姿もさまになる、かわいカッコイイとでも言える犬です。
ミニスカートやミニチュアダックス、愛してますよ!

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2009年3月 1日 (日)

豚の日 日米比較

3月1日は豚の日に定められています。
これはアメリカでは
1972(昭和47)年に、エレン・スタンリー、メアリー・リン・レイブ姉妹が、頭も良くて役に立つ家畜である豚への感謝をこめて定めたといわれていて、この日にはアメリカ合衆国、各地で豚の品評会が行われるそうです。
一方、日本では9月6日が鹿児島黒牛・黒豚の日とされています。
1998(平成10)年に鹿児島県黒豚銘柄販売促進協議会が鹿児島の黒牛・黒豚をアピールするために、「く(9)ろ(6)」(黒)の語呂合わせで、9月6日を「鹿児島黒牛・黒豚の日」と定めたようです。
同協議会では毎年この日に同県の黒牛と黒豚をPRしています。
アメリカでも日本でも最も食される肉である豚に感謝、またはアピールする日として豚の日が定められているわけですね。

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2009年2月28日 (土)

バカヤローの日に怒鳴る

2月28日はバカヤローの日です。
これは何なのかというと、1953年2月28日の衆議院予算委員会で、時の首相、吉田茂と右派社会党の西村栄一議員西村栄一議員の質問に対し、興奮のあまり、「バカヤロー」とと暴言を吐き、これがもとで内閣不信任案が提出、可決され、この年の3月14日に衆議院が解散したことに由来します。
いわゆる「バカヤロー解散」ですね。
ちょっと痛快な気もしますが、これだと「バカヤロー」と大声で怒鳴ったような印象を受けますが、映像資料によると、吉田首相は非常に小さな声で「ばかやろう」と呟いただけで、それをマイクが拾ったため騒ぎが大きくなってしまったようです。
猪木みたいにバカヤロー!と叫んだように想像してしまいますが、そんなでもなかったと。
大声で叫ぶ(怒鳴る?)のはストレス発散にいいようなので一度試してみてはいかが?

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2009年2月20日 (金)

交通事故死ゼロを目指す日

2月20日は交通事故死ゼロを目指す日に指定されています。
まあ誰でも交通事故を起こしたり、交通事故に遭ったりはしたくないと思うんですが、いまだ死亡原因のトップを占めているのも事実です。
対策としてシートベルト、チャイルドシートの着用義務付け、飲酒運転、スピード違反の取り締まり、罰則の強化、自転車の反射シール、運転中の携帯の使用禁止などいろりろやってはいるんですけどニュースなどでは死亡事故の報道が後を絶ちませんね。
自分も安全運転には十分気を使っています。
さいわい人身事故は起こしたことがないんですが、免許取立ての頃はちょっとした接触事故をよく起こしていましたね。
これは死亡事故につながるような大きなものではないのですが、後の処理がわずらわしかったり保険の等級が下がって掛け金が多くなるのがちょっとイタかったです。
自転車にぶつかりそうになってヒヤッとしたことも何度かあります。
自転車や歩行者が相手の場合は、後のこと例えば相手が怪我をしたら大変だとか免許取消になるんじゃないかとかいろいろ心配になります。
安全運転を心掛けているのも事故を起こすと何かとやっかいだし、高額な任意保険の加入しているのも、もしものことを考えてのことです。
でも運転するのは人間ですからちょっとした不注意や気のゆるみが出るときもないとは言えません。
交通事故のニュースは自戒をもって見るようにしてます。

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2009年2月19日 (木)

プロレスの日と戦国時代

2月19日はプロレスの日です。
1955年に力道山・木村組vsシャープ兄弟の試合が行われたことに由来するようです。
プロレスも最近はどうも下火のようでこちらのほうにも地方巡業で年に一度くらいは来るのですが会場が小さいのでそれほどの収益が見込めるとも思えませんね。
総合格闘技の人気とともに往来のオーソドックスなプロレスは一部の愛好者だけのものになったのかも知れません。
個人的にはプロレスがいちばん面白かったのはアントニオ猪木の全盛期から、新日本プロレスが分裂、脱退、新団体立ち上げなどで揺れ動き、猪木の引退と時を同じくして、前田、高田らの総合格闘技への移行して世界中の格闘技を巻き込んで一大ブームを巻き起こしていった時代ですね。
一般的なプロレス人気のころから現在の安定した総合格闘技人気へ移行していく時代の混沌としたギクシャクした試行錯誤の、いわば戦国時代の様相を呈していたスリリングな時代の熱気が懐かしくも感じられますね。

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2009年2月18日 (水)

嫌煙運動の日と電子タバコ

2月18日は嫌煙運動の日です。
嫌煙権という言葉がアピールして広まったそうですが今は権という言葉はあまり使われなくなってただの嫌煙運動というか禁煙運動が盛んですね。
もう28年も前から始まっていたというのは驚きですが、最近は駅でも病院でも禁煙、禁煙で路上でも禁煙というところが増えているようです。
私はほとんど家の中か車の中でしか吸わないのでそんなに困ることはないのですが、煙草税引き上げで煙草の値段が上がることのほうが心配ですね。
一時、自民党の中川が1箱1000円を目標にするとか威勢のいいことを言って回りでも流石に1000円になったら煙草を止めるかとか、上がってもせいぜい500円くらいのものだろうというような意見が多かったですね。
私はそのときになったら考えようとか思っていましたが、この値上げは自民党内でも反対者が多くポシャッてしまったようで一安心しました。
困ったときの煙草増税という説もあり不況になると酒や煙草を増税して税収をあげようという安易な考えもあるようですが去年辺り一度増税しているので、そればっかり連発しようとしても反対されるのは当然ですよね。
政治家や官僚の収賄や税金無駄遣いのほうに矛先が向くのは当然としても依然、愛酒家や愛煙家は多いということのようです。
しかし健康のことを考えるとそうとばかりも言っておれず煙草の本数を減らそうかとか巷で話題の電子タバコはどうか?とか考えている昨今です。
ちなみに電子タバコとは何なのかよく解りません。

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