音楽

2009年2月23日 (月)

中島みゆき 憑依?演技?

2月23日は中島みゆきさんの誕生日です。
キャリアも長くリリース作品も多く知名度も高い、いわずと知れた大御所なのでなんの説明もいらないくらいだと思いますが、このひとライブ映像は残さないことで有名ですね。
ライブはライブであってその場のリアルな空間や空気が全てであるというのがその理由のようです。
映像が売りの昨今にあっては珍しいというか凄く頑固な面があるんですね。
ライブ映像は残さないといってもたまにテレビの特集番組でその一部を見れたり、一昨年でしたか衛星放送で観客を入れないスタジオライブ、しかも会場はアメリカの教会?かでの映像が始めて放送されました。
私も中島みゆきさんのファンなんですが実は一度もライブに足を運んだことがないのでそういう映像は実に貴重です。
観客を入れたライブのボルテージは凄いらしくて、例の「地上の星」では吼えるようなドスの効いた声で時々巻き舌になりながら目を剥いて歌う姿は憑依現象かと思うくらいでちょっと怖かったですね。
楽曲を提供していた工藤静香さんは中島みゆきさんのことを普段は物静かな人と発言していたし、むかし聞いたラジオ、オールナイトニッポンのパーソナリティーでは個性的なノリノリの喋りで聴いてるほうはちょっと引き気味でした。
人には色んな面があるし、女は皆女優なんてことがよく言われますが、中島みゆきさんのその揺れ幅の現れ方というかダイナミズムが常人より凄くて流石のオーラを放っていると感じましたね。
最近は聖子ちゃんと2ショットでCMに出演している姿がテレビで観れ、中島みゆきさんの物静かで穏やかな面が感じられます。

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2009年1月30日 (金)

吉村由美とパフィーの新曲

1月30日はパフィーの吉村由美の誕生日なんですが、パフィーで歌ってるときはともかく由実と亜美を単独で思い出そうとするとどっちがどっちだったか?となるよくあるパターンになります。
さすがにオセロの2人は区別がつくんですけどね。
パフィーというと一番印象に残っているのはやはり「ちかご~ろ~わたし~た~ちは~い~かんじ~」という歌い始める「これが私の生きる道」ほか「サーキットの娘」、「渚にまつわるエトセトラ」とかになります。
当時、脱力系などといわれてましたが力まず自然体で歌う2人のデュエットは聴いてるほうもリラックスというかそれこそ脱力させるような雰囲気を持ってました。
その後バラエティーなどでみかけるもののパフィーとしてはあまりメディアに露出しなくなったように思うんですが、ちょっと調べてみたら2002年から北米ツアーを行いアメリカやカナダでライブを行ってるんですね。
吉村由美はパフィーとしてデビューした翌年にはソロデビューしており、1999年にはTMレボリューションこと西川貴教と結婚、3年後に離婚してました。
パフィーの最新ニュースとしては2009年2月25日にニューシングル「日和姫」がリリースされます。
これは椎名林檎、作詞作曲で、ドラマ「源氏物語千年紀 Genji」のオープニングテーマになります。

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2009年1月29日 (木)

ハイドの誕生日と中島美嘉

1月29日はラルクのハイドの誕生日です。
基本的にJポップはほとんど女性アーティストの曲しか聴かないんですがハイドに注目するようになったのは最近のことで、それは中島美嘉のある曲を作曲したのがハイドだったということを知ってからです。
映画「ナナ」における中島美嘉はそのファッション、メイクが素晴らしくかっこよく魅力的で画面に釘付けになってしまったのですが、その映画「ナナ」の主題歌が中島美嘉の歌う「一色」というだったわけです。
中島美嘉はもともと好きだったんですが、この曲を聴いたときその切ないメロディーの美しさと中島の切ない歌声が見事にマッチしていて琴線に触れるものを感じましたね。
そして曲の展開の巧みさ、淡々とした出だしはすんなり耳に入りサビの激しい展開における感情の表現、そしてCメロでの意表をつくメロディーでその感情が切なく爆発し、また冒頭の穏やかなメロディーに戻るという展開です。
ドラマティックな曲展開、そして中島のうたを引き継ぐかのような間奏のギターソロ、巧みなアレンジにより、この曲は全体でドラマのような構成を持つ名曲だと思います。
この曲をつくったのがハイドだったというわけです。
ハイドは割と小柄ですが中々の美青年で雑誌見たでガクトとのツーショットも絵になっていました。
ガクトとXジャパンのYOSHIKIのツーショットも美青年同士でなかなか見栄えがしますが。
ちなみにカラオケへいくとこの曲を歌ったりしますが中島美嘉の歌声を思い出しながら気分よく歌えます。

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